【親友から学んだ】出会いがある人とない人との違いとは?

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出会いがない人と出会いが多い人との間には必ず違いが存在します。とはいえ、それが何なのかわかったら苦労はしませんよね。かくいう私も出会いの少なさに悩む一人でした。

そして、同じような生活を送りながらも出会いの絶えない親友が羨ましく、そんな自分と親友との違いをあれこれ考えました。そして約5年間の観察・考察期間を経て私が導きだした答えを、同じ悩みを抱える女性のみなさんに共有していきます!

出会いがない人に共通する原因5選!

 

出会いがない人の特徴の逆は出会いに恵まれている人の特徴でもあります。つまり、出会いがない人達はその原因を理解し改善しようと努めると自ずと出会いが増えます。

先に述べた通り、学校・同じ業界で働きライフスタイルはほとんど変わらない私と親友(ここからはA子としましょう)ですが、その行動範囲はマインド、人間性には大きな違いがありました。

そこでA子と比べて私に出合いが圧倒的に少なかった原因を紹介します!

 

所属コミュニティーが少なく、小規模

自分が属しているコミュニティーの数やそこに属している人数はそのまま出会いの数に直結します。属しているコミュニティーが極端に少ない場合や人の入れ替わりがあまりないコミュニティーは必然的に出会いも少なくなります。

学生時代、私が属していたのは主にバイトと部活の二つ。規模も中くらいで入れ替わりは年に一度ほどのものでした。対してA子はバイトとインカレのサークル、委員会、習い事等肌感覚ですが知り合いの数は学内外共に私の倍以上でした。

コミュニティーとは不思議なものでそこに属していれば例え話したことがなくても知人であり、何かのきっかけで関係性が発展する可能性は十分にあります。そのため、自分がいかに多くのコミュニティーに属して、いかに多くの人と顔見知りであるかは出会いの多さに深く関係するといえるでしょう。

特に日本人は顔見知り以外にはガードが堅い生き物。仮にここが外国であれば、街に出て気になる人にいきなり声をかけても上手くいくなんてこともあるかもしれません。しかし、日本人の多くは見知らぬ人からいきなり声をかけられても、キャッチだと思い無視をしたり、不気味がられて避けられるでしょう。

このようなことから、いかに自然の成り行きで顔見知りを増やしておく必要があるかがうかがえます。

人脈がない

人脈がある人は、自ら出会いを探すことができなくても、人の紹介で多くの人と出会うことができます。

逆に言うと、コミュニティーに属しておらず、人脈もない人の出会いの手段は自らの行動のみになってしまいます。よっぽど行動力に自信のある人であればいいですが、そのような人は少ないはず…行動力があれば既に何かしらのコミュニティーに所属していたり、周りに人がたくさんいるでしょう。

時間が有限のこの世界では自分一人で出会いを探すのには限界があります。人脈がないというだけで自分の労力も時間もすり減らすことになるのです。人脈がなければ出会いの定番である合コンなどに誘ってもらえることはまずありませんし…。

また、人脈があったとしてもそれを上手く使いこなせていない人もいるでしょう。私は学生時代、あまり紹介をしてほしいだとか、出会いを欲しているだとかを発言しませんでした。すると、当たり前ですが、人から紹介を受ける機会はほとんどありませんでした。

反対に、女友達にも男友達や先輩後輩にも積極的に出会いについての相談をしていたA子は多くの男性とご飯に行ったり、合コンをしたりしていました。もちろんA子にそれだけの魅力があるということもありますが、やはり出会いが欲しいのであればその気持ちを発信していく必要があります。

黙っていても誰かが自分の気持ちを察して、進んで紹介をしてくれるだなんてことはあるはずないのです。

フットワークが重い

フットワークが重い人は異性からはもちろん、同性からも「どうせ誘っても無駄」と思われてしまい誘いが減ってしまいます。仮に同じ器量の二人がいて友人に紹介するとしたら日頃から誘いに前向きな人を紹介するでしょう。

そもそも出会いとは自分から行動を起こさなければ巡ってこないものです。家にいるか・外出しているか、一人でいるか・誰かと一緒にいるかとで出会いの量に差があるのは明白です。

日頃からフットワークが軽くにはほとんど顔を出していたA子は当然誘われる機会が多く、「合コンに欠員がでた」だとかで声がかかることが多くありました。

反対に、私はほとんど部活か家かバイトかの三択。今思えば、周りからは「誘ってもどうせ来ないだろう」と思われていたのだろうなと思います…ダメ元で誘っていたのか、たまに私が誘いに乗ると驚かれていたこともありました(笑)

今となっては、もう少し積極的に外に出て、「出会い欲しいんです!」と発言しておけばよかったなんて思います。(遠い目)

人に興味がない

人に興味がない・思いやりの気持ちがない人も出会いには恵まれにくいです。人脈もありコミュニティーにも属していて、友達に「紹介してほしい」と相談をしている割に一向に紹介話がもらえないという人は特に注意です。

人は無意識のうちにギブアンドテイクを重んじる生き物です。そのため、何かをしてもらった相手にはそれ相応のものを返すし、何もしてもらっていない相手にはこちらから進んで何かをしてあげることはないでしょう。

人に興味がない人の多くは、この心理を考えずに相手に何も与えていないのにこちらの要求ばかりを口にしてしまいます。そのような人には良い紹介話はなかなかやってこないでしょう。

A子と自分とを比較した時、一番大きな差はここにあったのではないかと感じています。

A子は誰にでもとにかく人たらしで愛想がよく、その上思いやりに溢れた人です。そのため、人が嫌がることは絶対にしないし、人が喜ぶことは例えどれだけめんどくさいことでも進んでします。打算的にやっているのではなく昔からそういった性格の持ち主なのです。

そのためA子が当たり前だと思ってしている行動にも人は恩を感じ、それを返そうとします。その一つが異性の紹介でした。

誰もができることではないからこそ、これは彼女の最大の強みであり、出会いや紹介が少ない私にはまねしたくてもまねできないところだと感じています。

余裕がない

お金や時間、気持ちに余裕がない人もまた良い出会いは望めないでしょう。

友人と会話している時は「出会いが欲しい」と言っていても一人になるとそんなことは一切頭に浮かばないなんてことはありませんか?出会いよりも気にしなくてはいけない何かがある時にはそのような思考になるでしょう。

しかし、時間に追われて余裕がない時などはそれに比例して出会いも多くなるのも事実。スピード感を持って日々を過ごしているだけにその分出会いの数も多くなります。そのような状況では気持ちの持ちよう次第で良い出会いにも雑念にも変わるのです。

また、真面目すぎる人、人に頼るのが苦手な人、ストレスを抱えやすい人、要領が悪い人などは特に余裕がなくなりやすいでしょう。

そのような場合は、出会いなどは一旦忘れて目の前のことに集中するべきか、出会いを求めるために余裕を作る努力をすべきか自分にとって最善の選択は何か考え、優先順位をもつことがおすすめです。

出会いを増やす方法4選!

出会いが少ない人にはそれぞれあてはまる原因があります。大事なのはそれらを受け止めて、改善していく努力をすることです。

新しいコミュニティーに属する

新しいコミュニティーに所属することは一気に出会いも増え人脈も広がります。ずっと同じ環境にいても変化がないのであれば自ら環境を変えてみると視野も広がるためよいでしょう。

学生であれば新しいバイトを始めてみたり、社会人であればり習い事を始めてみるのがおすすめです。これらは本来の目的は出会いではなく労働や技術の習得であるため、下心を見せずに出会いを増やすことができるでしょう。あまり出会いに積極的な姿を見せたくないと考える人におすすめです。

また、これらを選ぶ際はどういった人と出会いたい、関係を持ちたいかを意識しながら考えるとよいでしょう。例えば、向上心がある人と出会いたい場合は、そのような人が集まりそうな難易度が高めな習い事を選ぶなどです。

フットワークは軽くを意識する

フットワークが軽い人はとにかくいろいろな会から声がかかるでしょう。一度フットワークが軽いと印象づけば一定期間は飲み会や遊びに誘われます。イメージはとにかく大事です。

あまり無駄な人付き合いをしたくない人も新しい出会いが欲しい場合はまず一定期間はイエスマンである努力をしてみましょう。そして、ある程度多くの人と関わりをもち、その中から特に仲を深めたい人が見つかったらその人との仲だけを重要視すればオーケー。

とにかくまずは数を打つ努力をしてみましょう。

また、この時に人として魅力的に感じる人を探すこともおすすめです。自分が人として魅力的に感じている人というのは、何かしら惹かれる部分がある人ということ。そして、類は類を呼びます。つまりその人の周りには同じような魅力を持つ人がいる可能性が高いです。そこで、その人に友人を紹介してもらうことはかなり有効でしょう。

仲の良い友達を作る

人は友達の紹介だと自然とガードが緩くなります。同性の友人であれ、異性の友人であれそれぞれの性格を知った上で友人が紹介してくれたとなるとそれだけでかなりお互い好感度は高くなり良い方向に進みやすくなるでしょう。

また、異性の友達と特別仲を深めるのも一つの手です。特に類は類を呼びます。イケメンの友達はイケメンだし、賢い人の友達も大抵賢いでしょう。自分が出会いたい人種の親友を作ると良いでしょう。

自分磨きをする

どれだけ綺麗ごとを言っても結局最初の入りは外見への興味です。いくら出会いの場があったとしても、そこで認識されなければ出会った・知り合ったとはいえません。

そのため、好みの異性に出合った時に少しでも認識される確率を上げる必要があります。そのためには最低限の努力をしましょう。

その時がいつきても後悔しないように。

まとめ

出会いがない人にはやはり何かしら理由があるでしょう。とはいえ、自分のことを客観的に捉えることはなかなか難しいものです。そこで、自分の周りで常に出会いが絶えない人と自分との生活パターンや思考を比べてみることがおすすめです。

私にとってはその存在が親友のA子でしたが、みなさんの周りにもきっとそのような存在がいることでしょう。

大事なことはその差を真摯に受け止め、改善する努力をすること。この記事を読んで、少しでも多くの人が悩みを解決し、前向きな感情を持ってくれればうれしいです。

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